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6月21日(日)は夏至(げし)。
一年で最も昼が長く夜が短いころです。
昼の長さはおよそ14時間。ちなみに最も短い冬至(とうじ)のころはおよそ10時間。
しかも、太陽は夏至のころ頭上近くにあるように感じられ、冬至のころは南のずっと離れたところにあるように感じられます。
これらの違いは地球の地軸の傾きによるところが大きいのです。
地球は地軸を傾けたまま公転しています。
(公転面に垂直な方向に対しておよそ23.4度)
その結果、夏至のころは北半球では太陽から受けるエネルギー量が最大になり、冬至のころ最小となるように変化して四季が生じます。
今回は雨の様々な情景を表す日本語の一部を集めてみました
緑雨(りょくう)…新緑のころに降る雨。
慈雨(じう)…草木や農作物をうるおし、育てる雨。
穀雨(こくう)…春雨が降って百穀をうるおす。
五月雨(さみだれ)…陰暦五月ごろに降り続く長雨。梅雨。
秋雨(あきさめ)…秋に降る雨。特に秋の長雨。
涼雨(りょうう)…涼しさを感じさせる夏の雨。
時雨(しぐれ)…晩秋から初冬にかけて降る小雨。
氷雨(ひさめ)…晩秋・初冬に降る冷たい雨。みぞれ。
霧雨(きりさめ)…霧のように細かく降る雨。
小糠雨(こぬかあめ)…雨滴の極めて細かい雨。ぬか雨。
わからないをわかる(知る)ことが大事。
ただ「わかりません」と言うのと「ここから先がわかりません」と言うのではそこから先のわかり方が大きく違ってくる。だから、わからない問題に出くわした時は『何がわからないのか、どこがわからないのか』をきちんと整理しよう。
「できない」を使うときでも同じ。
学ぶことの理由づけの一つとして、『わからない、できない』があると言っても過言ではない。
『わかること、できること』だけを学んでいても進歩がない。わからないできないを克服することで、『わかったできた』につながる。
しょうねんおいやすくがくなりがたし
朱熹(南宋の大需。宋学の大成者)の言葉
まだ若いと思っているうちに少年時代はたちまち過ぎ去り、また、学問の道はそう簡単には達成できないということ。この言葉の後に、『一寸の光陰軽んずべからず』(いっすんのこういんかろんずべからず)と続く。
わずかな時間もおろそかにしないで学びなさい。ということ。
『一寸の光陰』とは、わずかな時間という意味。
『光陰矢の如し』(こういんやのごとし)とも言われているように、月日はあっという間に過ぎ去るもの。時間を有効に使おう。
考えて、考えて さらに考えよう!
論理的に考えるところに数学を学ぶ意義があるのではないでしょうか
宿題が無くても家庭での学習はできます。
読書はすべての教科の基本である読解力を育てる。