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わからないをわかる(知る)ことが大事。
ただ「わかりません」と言うのと「ここから先がわかりません」と言うのではそこから先のわかり方が大きく違ってくる。だから、わからない問題に出くわした時は『何がわからないのか、どこがわからないのか』をきちんと整理しよう。
「できない」を使うときでも同じ。
学ぶことの理由づけの一つとして、『わからない、できない』があると言っても過言ではない。
『わかること、できること』だけを学んでいても進歩がない。わからないできないを克服することで、『わかったできた』につながる。
しょうねんおいやすくがくなりがたし
朱熹(南宋の大需。宋学の大成者)の言葉
まだ若いと思っているうちに少年時代はたちまち過ぎ去り、また、学問の道はそう簡単には達成できないということ。この言葉の後に、『一寸の光陰軽んずべからず』(いっすんのこういんかろんずべからず)と続く。
わずかな時間もおろそかにしないで学びなさい。ということ。
『一寸の光陰』とは、わずかな時間という意味。
『光陰矢の如し』(こういんやのごとし)とも言われているように、月日はあっという間に過ぎ去るもの。時間を有効に使おう。
考えて、考えて さらに考えよう!
論理的に考えるところに数学を学ぶ意義があるのではないでしょうか
宿題が無くても家庭での学習はできます。
読書はすべての教科の基本である読解力を育てる。